村上建築設計室スタッフの現場のはなし


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2019年11月6日 家具打合せで現場へ
今日は家具打合せのため、現場へ行きました
先日と大きくは変わっていませんでしたが
少しずつ変化が見えて発見がありました
カットした石膏ボードの端部にやすりをかけているところ

(実は私は初めて見ました!手間がかかっていることを実感しました)

壁のシナベニヤの納まり

コーナー材などの余計な部材を使わず
目地を取って納めてくださいました

壁の照明棚

奥に照明が置かれ 光は光源を見せずに
部屋を優しく包んで明るくする予定です

浴室の防水(黒い部分)

アスファルト防水を施しました
このお宅の浴室壁は
二方をコンクリートブロック壁で囲われているので
天井まで施工して下さいました

トンボ(銀色の部分)
タイル下地のモルタルを塗るためのラス網を留める金物

○ ○ ○ ○
2019年10月30日 職人さん達に感謝
現場はさらに進んでいました
先手先手を考えて動いて質疑をしてくださる現場監督さんや
職人さん、電気・衛生設備屋さん達に感謝です

廊下の壁を本棚にと考えていたころも、ほとんどできており
大きな窓を引き戸で仕切った部屋の引き戸レールは
大きな窓の良さを邪魔しないようにシンプルにきっちりと取り付けられていました
また、屋外の照明は、躯体にもともと凹みをつけており
それに照明が入って台座の部分があまり目立たないようになっていました
コンクリートの工事の際にきちんと打ち合わせをしたことで
綺麗に照明を納めることができました

また、杉板の壁はでっこみひっこみがあり
そこにぶつかる壁や家具は手間がかかります
それを何もいわずに
壁に合わせて石膏ボードや強化石膏ボード(より硬くてカットするのがたぶんより大変)を
カットして納めてくださっていました

ありがたいです

おなじみリビングダイニングの様子

天井にライティングダクトレールが取り付けられて
下がり天井もできてきています

廊下の壁面本棚

長いこと同じ作業を繰り返す
根気のいるお仕事だったように思いますが
綺麗に作ってくださいました

屋外照明

凹凸のある杉板型枠の壁に
半埋込で取付けられていました

引き戸レール

取り付けられた引き戸を開けると
二つの部屋がのびやかにつながります

屋内の杉板壁にぶつかる壁の下地

綺麗に納めてくださいました

先日の色打合せを受けてできたサンプル

オスモという塗料でメープルの塗装をしましたが
だいぶ薄くしないと杢目が出ないため
せっかくの赤の着色が上手くいかず再検討

鉄骨階段を吊るした荷揚げ用のフック

今度は鋳物の浴槽を吊るそうです

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2019年10月19日 浴室
リノベーションの現場へ行きました

今日は、工事の進捗状況や
解体や工事を進めていくなかで分かってきた建物の不具合
(以前の工事がされた時に、排水の勾配をきちんと取っていないなど)
について、現場監督さんからお施主さんに報告をしてもらい
工事範囲外のことは、その状況の問題点のリスクと対策、金額面のバランス等を
相談したりしました

また、浴室床で指定したものサンプルを撥水剤あり・なしで
見ていただいたり、足触りを確認してもらったりしました

浴室床の石のサンプル ゆきよみ
浴室の床サンプル
撥水剤を塗布した方は水を弾いています
浴室の下地 ゆきよみ
浴室
上部の縞模様はモルタルをさらに塗り
下部は防水をします
○ ○ ○ ○
2019年10月17日 家具の色
今日も打ち合わせがありました

外構や電気設備、家具、建具などといった議題のほかに
造作家具に塗る塗装サンプルの作成にあたって
どの色でサンプルを作成するか
ということもお施主さんと相談しました

造作家具の中でも
鳥の目のような杢目を持つメープル(バーズアイメープル)を使う飾り棚があるのですが
この飾り棚はお手持ちの和食器などが映えるようにしたいとのことで
塗料を漆やカシュー塗りなどでも検討しましたが
ほどほどのコストにしながら
杢目が透けて見えるようにしたいとのことで
他の家具と同じくオスモという含浸性ある自然塗料のうちの赤い色を使う予定になりました

これから色の濃さや透明度の違うサンプルをいくつか作ってもらいます

また、バーズアイメープルは見る角度によって
キラキラと杢目が揺らぐ様子が綺麗でした

外断熱 ゆきよみ
先日、断熱材が張られていた場所は
左官のベースコートが塗られていました
フローリングと木製サッシ ゆきよみ
無垢フローリングを張っているところ
木製サッシにはガラスが入っていました
屋上の外断熱 ゆきよみ
屋上は外断熱材が張られていました
外階段 ゆきよみ
外階段を下から見上げたところ
バーズアイメープル ゆきよみ
打合せ用の簡易テーブルに載せた
オスモ塗装とバーズアイメープルのサンプル
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2019年10月7日 軽鉄下地
今日も打ち合わせのため現場へ行きました

外壁の外断熱材はほぼ張り終わり
外壁の仕上げ材も塗られ始めていました

外断熱は「村上建築設計室」でたびたび使用している
アルセコというドイツの製品を採用しているのですが
利点をあげると
ロックウールを断熱材に使っていて耐火性能が非常に高い
天然で安定した状態なので劣化がしにくい
湿気を外部に逃がす
仕上げに使われている塗料は雨が降ると汚れを落とす効果がある
耐衝撃性が高く柔軟性もあるため地震でもクラックが入りにくい
メンテナンスが長期間必要がない
(30年ノーメンテナンスでも大丈夫だそうです)
でしょうか

屋上などは白くなり明るい印象になっていました

屋内は天井の軽鉄下地※や垂れ壁※の木(もく)下地※が設置され始めていました

決める事項も多いため
引き続きこまめに打ち合わせを重ねていく予定です

※軽鉄下地(軽天やLGSともいう):軽量鉄骨材を使用した下地で火気や湿気、虫食いに強い
※木下地:木を使用した下地で細かい加工が容易
※たれ壁:床までは無く天井から垂れ下がっている壁のこと

外断熱のロックウールの断熱材 ゆきよみ
断熱材のロックウールが張られた様子
外壁の左官仕上げ ゆきよみ
外壁仕上げのベースコートが塗られています
左官を塗るスピードが非常に速くてびっくりしました
養生のベニヤ ゆきよみ
フローリングを張ったところは
養生のためにベニヤ板を敷いています
軽鉄下地と木下地 ゆきよみ
軽鉄下地と木下地を施工中
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2019年10月2日 階段取付け
打ち合わせのため現場へ行きました

現場は着々と進んでいて、外壁には断熱材が貼られ
1階はフローリングが張られ始めていました

そして屋内の鉄骨階段が取付けられていました

鉄骨階段は非常に重たいため
躯体工事の際にあらかじめフックを2本
2階天井スラブに取り付けていました(3枚目の写真)
これを利用して天井から吊って取付けをしました
この後は鉄骨の上に段板が張られていく予定です
鉄骨階段 ゆきよみ
屋内階段が取り付きました
床はフローリングが張られています
鉄骨階段 ゆきよみ
2階から階段吹抜けを見たところ
床は下地が組み終わっていました
型枠 ゆきよみ
打設前の階段吹抜け上の天井
ちょっと見にくいですが搬入用フックがあります
屋外階段手摺 ゆきよみ
屋外階段の手すりも取り付きました
足場の階段 ゆきよみ
足場の階段
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2019年9月3日 定例会議
今日は解体中の戸建リノベーションの現場へ行きました

既存の図面があっても
図面と食い違っていることのある場合がほとんどのため
なにか問題がないか
現場を確認しながら
現場監督さんより状況の報告をしてもらいました

こちらの現場は想定外の大きな問題はありませんでしたが
錆びてしまっている古い設備配管や
雨漏りして壁の内部にカビが生えて傷んでいるところなど
建物の耐久性に関わることや
今後生活する上で問題になりそうなことは
このリノベーション工事で対応してもらいます
解体中のキッチン ゆきよみ
解体中のキッチン
キッチンの給水・給湯と排水 ゆきよみ
キッチンの給水・給湯と排水の位置を確認します
解体現場 ゆきよみ
所長と現場監督さんが浴室の様子を見て話しています
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2019年9月3日 定例会議
今日は上棟後の現場へ定例会議を兼ねて行ってきました

建物躯体のコンクリートが全て打ち終わり
型枠もほとんど取れ
配管が少しずつ設置され、大工さんも現場に入り始めていました

これから内装工事がどんどん進んでいきます

工事中の中庭 ゆきよみ
中庭から外階段を見上げたところ
屋上 ゆきよみ
屋上のコンクリートも仕上がっています
杉板型枠 打放し ゆきよみ
屋内から見えるバルコニーの杉板模様が綺麗に打ち上がっています
打放し型枠 ゆきよみ
コンクリートは使う型枠によって表情を変えます
(左:杉板型枠、中:ラワンベニヤ型枠、右:一般的に使われるコンパネ)
コンクリート打放し ゆきよみ
内装工事に入るため奥では大工さんが図面をみています
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2019年8月8日 2階・屋上打設
現場はいい緊張感が漂っていました

コンクリートの打設は気温や湿度、コンクリートの状態
交通状況(コンクリートポンプ車が来るタイミング)
叩きの状況などによって仕上がりが影響されるため
何を注意すべきかは毎回異なります

そのため現場の状況に合わせて臨機応変に動く必要があり
みなさん集中して取り組んで下さっていました

私にとって打設の現場はまだまだ分からないことばかりです
身を持って学ぶことができ、今回もとてもいい勉強になりました
仕上がりがどうなるか、緊張と期待が入り混じります

ミキサー車 ゆきよみ
朝8時半頃より打設が始まりました
コンクリート試験 ゆきよみ
サンプルを採ってコンクリートの状態を検査しています
コンクリート打設 ゆきよみ
床がないところは足場の上で壁を叩きます
バイブレーター ゆきよみ
バイブレーターを持ってコンクリートを流しています
コンクリート打設 ゆきよみ
片持ち階段にもコンクリートが入っていきます
コンクリート打設 ゆきよみ
打設終盤の屋上の様子です(太いホースからコンクリートが出てきます
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2019年8月2日 配筋検査
今日は屋上の配筋検査がありました
配筋検査はこれでおしまいの予定です

現場は来週のコンクリート打設に向けて
型枠の加工が着々と進んでいました

また、現場は光と影の様子がとても綺麗でした
この状態は今しかもう見ることができません

スラブ配筋検査 ゆきょみ
屋上スラブの配筋検査(歩行のために足場板が敷かれています)
型枠大工 ゆきょみ
型枠大工の棟梁が屋外階段で作業していらっしゃいます
型枠工事 ゆきょみ
型枠工事が終わった部分の屋外階段
型枠 ゆきょみ
2階から見た中庭の壁
杉板打放し ゆきょみ
1階リビングダイニングの様子
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2019年7月5日 コンクリート打設
今日は1階壁と2階床のコンクリートの打設がありました
コンクリートミキサー車 ゆきょみ
コンクリートの打設日です!コンクリートミキサー車とポンプ車
鉄筋を型枠で囲んだところに
コンクリートポンプ車からコンクリートを流し込んで充填させて
一定期間おいたら鉄筋コンクリートの壁や床が出来上がります

特に壁の場合
コンクリートを流し込んだ後、そのままにしていると
壁の上の方と下の方でコンクリートの詰まり方に
ばらつきが出てしまうので
コンクリートを流しているときにバイブレーターで撹拌したり
木槌で壁の型枠を叩いくことで
その振動で余分な気泡を逃したり
セメントと砂や砂利などのコンクリートの素材を撹拌したりして
まんべんなくコンクリートが行き渡るようにします

鉄筋がたくさん入っていて型枠の中が混み合っているところは
木槌でたくさん叩くだけでなく
型枠バイブレータという振動させる機械を
壁に当てたり、棒状のものを壁の上からさし込んだり
それが入らないくらい鉄筋が密になっている場所は竹の棒で突いて
充填不良を防ぎます
コンクリート打設 ゆきょみ
みんなで壁叩き!職人さんがたくさん集まってくださって感謝。。
配筋検査のときに
どこに鉄筋が混み合っているかをチェックしていたのは
このときに重点的に振動を与えた方がいい場所を
事前に把握しておくためなのでした

私たちは打設に立ち会うだけでなくて
もちろん職人さんに混ざって一緒に
木槌たたきをします!
(所長はバイブレーターもフォームタイの締め付けも何でもします笑)

設計者は施工しない方がいいという意見がありますが
コンクリートは非常にデリケートなため
無理な設計をしないためにも
どれくらい充填できるものなのか確かめたいし
出来る限り丈夫で質の高いコンクリートを打ちたいので
私たちはなるべく打設に立ち会って作業をするようにしています

次の打設はお盆前を予定しています!

コンクリート ゆきょみ
固まる前のコンクリートはこんな感じです
コンクリート試験 ゆきょみ
まずはコンクリートの検査をします
スランプ ゆきょみ
検査中 コンクリートがやわらかいとだらっと高さが下がってしまいます
打放し型枠 ゆきょみ
下にあるのは型枠バイブレーター 奥に中庭の階段が見えています
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2019年7月3日 2階床スラブ配筋検査
今日は2階床スラブの配筋検査がありました
1枚目の写真の右端に見えていますが
仮設階段が設けられていてそこから2階へ上がります
構造担当者からの指摘を確認しつつ
スリーブ※の位置やかぶり厚※がとれているかなど
チェックしながら
鉄くずを拾ったり、現場の様子を観察しました

鉄くずなどは現場の人が打設※前に掃除をしてくださいますが
鉄くずが残ったままコンクリートを流してしまうと
それが錆びてコンクリートの耐久性に影響してしまうので
私たちも拾うようにしています

杉板の型枠を建てる流れや
バルコニーのステンレス手摺をコンクリートに取り付けるためのアンカー※を
設置しているところも見れて勉強になる1日でした

※スリーブ:設備配管などのために建物の躯体に開ける孔のこと
※かぶり厚:鉄筋と型枠までの間の寸法のこと
 これがきちんと取れていないと
 コンクリートの耐久性に大きく影響します
 (後日詳しく書きたいと思います)

※打設:鉄筋の周りに型枠と呼ばれる
 ベニヤなどの板を立て込んだのちの作業工程で
 型枠の中にコンクリートを流し込むこと

※アンカー:コンクリートに埋め込んで、部材や製品を固定するためのもの

脚場 ゆきょみ
着々と進んでいます(前回アップした積まれた支保工が減っています)
配筋検査 ゆきょみ
奥で構造担当の方が検査をしています
階段の型枠 ゆきょみ
中庭の外階段も鉄筋が組まれて型枠も建てられていました
階段の配筋 ゆきょみ
中庭外階段のもう半分側は、これから型枠を建てていきます
杉板型枠 ゆきょみ
杉板の型枠を建てている様子が見れました! 勉強になります
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2019年6月24日 雨の日
先日配筋検査をした現場に打合せで行ってきました

コンクリートを流して固めるために
型枠がどんどん建てられています
前は見えていた壁の鉄筋は見えなくなっていました

雨の日も頑張ってくださっている現場の方々に感謝です
来週は2階の床の配筋検査を行います
打放し型枠 ゆきょみ
雨の日の現場
工事現場 ゆきょみ
型枠が建てられて鉄筋が見えなくなっています
工事現場 ゆきよみ
綺麗に積まれた支保工※

※支保工:工事中の梁や天井スラブの型枠などを指定の位置に保持する構造物のこと

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2019年6月11日 1階壁配筋検査

今日は1階壁の配筋検査でした
大きいですよね
私が事務所に入ってから一番高い階高(※)です

特に大きな問題はなく、順調にすすんでいました
設計との食い違いがないかなどのチェックの他に
壁の打設(※)に向けて
どこに鉄筋が混み合っているかをチェックすることも大事です
どうして大事なのかは、また打設のご報告の際に
写真付きで書きたいと思います

また、実験を重ねた杉板の型枠も一部見ることができました

※階高:下の階の床面から上の階の床面までの1階分の高さのこと

※打設:鉄筋の周りに型枠と呼ばれるベニヤなどの板を立て込んだのちの作業工程で
型枠の中にコンクリートを流し込むこと

壁配筋 ゆきよみ
1階壁が建ち上がっています
配筋検査 ゆきょみ
構造設計者が現場監督と鉄筋屋さんに指示を説明しているところ
型枠 ゆきょみ
設備屋さん・電気屋さんが作業されています
杉板型枠 ゆきょみ
実験を重ねた杉板の型枠が建てられています

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2019年5月13日 基礎の配筋検査

建物の基礎になる、耐圧盤と地中梁の鉄筋が組まれています(配筋)
配筋に問題がないかどうか、構造事務所と検査をし(配筋検査)
是正が終われば周りに板をはってコンクリートを流します(打設)
今日は配筋検査でした
床配筋 ゆきょみ
構造担当者と現場監督が鉄筋の間隔を確認しているところ
地中梁 ゆきょみ
整然とした現場
また、杉板の打放しの模様の実験を頼んでいたものができました
模様をつける杉板同士の隙間や厚みを変えたものを実際に打設してもらい
それぞれどのように仕上がるか確認しました
今回の基礎の打設では幅を変えたものを打ってもらう予定です
打放しの実験 ゆきょみ
杉板打放しのいろんなパターン

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2019年4月23日 現場に防空壕跡らしき穴

現場の地盤の状態をチェックしに行きました
全体的に関東ローム層が出ている、しっかりとした地盤面でしたが
一部重機が沈み、地中に防空壕の跡のような穴が見つかりました

工期や建築コストには響く可能性があるものの、このタイミングで発見できてよかったです
建物が立ち始めてから、地盤沈下が起きていたら大事でした

みなで協議し
まずは掘り進めてその穴の全体像を確かめ
その後、構造事務所に計算をしてもらい
十分な地盤強度を保つよう
砕石を転圧して固めながら穴を塞いでもらいました

防空壕 ゆきょみ
突如あらわれた防空壕らしき穴

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2019年2月4日 ワインカーブ竣工
一の橋ワインカーブのお宅の部分改修工事が終わりました
竣工から10年ほど経ち、空調機の交換の時期になったので
それを機に、今の生活に合わせて収納を増やしたり
シャワーラックを取り付けたり
照明を演色性の良いLEDに交換するなど
部分改修を行いました
ワインカーブ内の収納は、入り口のチークの扉と材を合わせ
重厚さなど空気感を大切に工夫しました
ワインセラー ゆきょみ
ワインカーブ収納引き戸
ワインセラー ゆきょみ
収納の内部は落ち着いたグレーにしています

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ゆきよみ


マンションリノベーション 設計事務所


村上建築設計室

東京都港区北青山1-4-1-411 03-6319-9251